Systema ハグキプラス P-PRO

歯周病の発症を防ぐ Systema ハグキプラス P-PRO

殺菌+細菌叢コントロール+ホストケア(歯肉ケア) 2026年2月24日 新発売

歯周病の発症を防ぐ3つのアプローチ

1 殺菌

IPMP※2

殺菌成分IPMPが表面にバリア機能を持つバイオフィルムの内部に浸透して殺菌し、歯肉炎を予防する。

2 細菌叢(さいきんそう)コントロール※1

GK2※3

薬用成分GK2が口腔内細菌叢(口内フローラ)のバランスを歯周病原細菌の比率が低い状態に整えて歯肉の炎症を抑え、歯肉炎・歯周炎を予防する。

3 ホストケア (歯肉ケア)

ビタミンE※4
トラネキサム酸

薬用成分ビタミンEが歯肉組織を修復し、トラネキサム酸が歯肉の炎症・出血を抑え、歯肉炎・歯周炎を予防する。

細菌叢コントロール

GK2

口腔細菌叢バランス制御作用※5

(in vitro 口腔細菌叢バイオフィルムモデル※6を用いた実験結果)

細菌叢解析結果

細菌叢解析結果グラフ
GK2によって細菌叢中のPorphyromonas※7比率が減少

細菌叢中のP. gingivalisの分布

共焦点レーザー顕微鏡によるバイオフィルム蛍光観察像(バイオフィルム中の一部抜粋)の画像
GK2によって細菌叢中のP. gingivalisの存在が減少

GK2の「⻭周病原細菌⽐率が低い
⼝腔内細菌叢(⼝内フローラ)形成作⽤」を確認

※1.
細菌叢(さいきんそう)コントロール:口腔内細菌叢(口内フローラ)に働きかけて、歯周病を予防する考え方
※2.
IPMP:イソプロピルメチルフェノール
※3.
GK2:グリチルリチン酸ジカリウム
※4.
ビタミンE:酢酸トコフェロール
※5.
歯周病原細菌が少ない状態に口腔内細菌叢(口内フローラ)のバランスを整えること
※6.
歯周病原細菌 P. gingivalis を添加しディスバイオーシスを誘導したバイオフィルム
※7.
歯周病原細菌 P. gingivalis が含まれるグループ
出典:
1)Ohara K. et al., J Oral Biosci. 2024 Sep;66(3):575-581.論文より改変
2)Ohara K. et al., 103th International Association for Dental Research (IADR) 2025年
  ポスター発表より改変
Systema ハグキプラス P-PRO

6つの薬用成分配合

殺菌

IPMP

LSS※8

細菌叢コントロール

GK2新配合※9

ホストケア(歯肉ケア)

ビタミンE

トラネキサム酸

フッ素配合

フッ化ナトリウム(1450ppmF)

●フッ化物高濃度配合品(1450ppmF)の6才未満への使用は控え、子供の手の届かない場所に保管してください。

低研磨・低発泡・低香味

歯や歯肉をやさしくじっくり磨け、
少量洗口に適したペーストハミガキ

※8.LSS:ラウロイルサルコシンNa
※9.Systema ハグキプラス EXに対して新たに配合

歯周病リスクが高い/ある
患者様に

Systema ハグキプラス P-PRO

Systema ハグキプラス P-PRO

医薬部外品販売名:システマHPPBa

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