Check-Up
全ての年齢×う蝕リスクに対応
う蝕リスクの状態に合わせて
患者様への効果的なセルフケア指導を
サポート
します。

Check-Up 開発思想

歯磨剤でのアプローチ

フッ素高滞留処方 低発泡・低香味・低研磨 フッ素高滞留処方 低発泡・低香味・低研磨

効果的なう蝕予防のためには、
口腔内のフッ化物濃度を
高く長く保持
することが大切です。
ライオンはフッ化物を高滞留させる
歯磨剤の開発に取り組み、
フッ素高滞留処方」を確立。
Check-Up歯磨剤
「フッ素高滞留処方」により、
フッ化物が口腔内に長くとどまります
また、低発泡・低香味・低研磨
長時間ブラッシング・少量洗口
適しています。

※foamを除く

フッ素高滞留処方の特長

う蝕予防のための独自技術

フッ素高滞留処方は、う蝕予防のためのライオン独自技術です。
カチオン化セルロースに加えて、フッ化物イオン/カルシウムイオン/リン酸イオンを同時配合。静電相互作用により歯面に吸着し、フッ化物が滞留・徐放されます。

フッ素高滞留処方のイメージ図
Point 1

フッ化物滞留性が約3倍に

■ フッ化物滞留効果の比較

フッ化物滞留効果の比較グラフ フッ化物滞留効果の比較グラフ

実験
方法
モデル歯面(ヒドロキシアパタイト)を各歯磨剤希釈液に浸漬し、水洗、大気乾燥後に滞留物を塩酸で抽出。抽出液中のフッ化物イオンをイオン電極法により測定。(ライオン㈱調べ)

Point 2

再石灰化を促進。フッ化物が
エナメル質の奥まで浸透

■ 再石灰化率の比較
(QLF法)

再石灰化率の比較グラフ 再石灰化率の比較グラフ

■ フッ化物浸透度の比較
(SEM-WDS)

フッ化物浸透度の比較イメージ

実験
方法
初期う蝕形成後の牛歯エナメル質に対して、歯磨剤処理を繰り返した際の再石灰化進行の程度を測定、エナメル質断面のFマッピング像を取得。(ライオン㈱調べ)

歯ブラシでのアプローチ

Check-Up歯ブラシが目指したもの

う蝕リスク部位の高い清掃力と磨きやすさ・ブラッシングテクニックに頼らずに誰でも簡単に使いこなせることが「落とす」と「届く」に繋がり、どの部位にも当てやすく
							優れたプラーク除去効果を発揮。「落とす」とはフラットダブル植毛で歯と歯の間や歯面のプラークを落とすこと。「届く」とは薄型ヘッドで奥まで毛先が届くこと。 Check-Up歯ブラシのコンセプト

Check-Up歯ブラシの特長

あらゆる部位に毛先が届き、優れたプラーク除去効果を発揮

毛束の間隔を少し空け、毛先面を揃え「フラット」に植毛することで、
それぞれの毛束が動きやすく、歯間部や歯頸部に入り込みやすくなります。

フラットダブル植毛のしくみ

モデルプラーク除去試験の結果

モデルプラーク除去試験の結果グラフ モデルプラーク除去試験の結果グラフ

実験
方法
モデルプラークを塗布した顎模型の歯を、一定荷重、一定速度で水平にブラッシングした後、除去されたモデルプラークの割合を画像解析により算出。(ライオン㈱調べ)

Tukey-Kramer検定:(**)p<0.01、n=5
ラウンド毛歯ブラシ・スーパーテーパード毛歯ブラシ:Check-Up歯ブラシSTANDARDタイプのハンドルにそれぞれの毛のみを植えた歯ブラシ

Point 2

薄型ヘッドと
スリムネックの
高い到達性

臼歯部にも無理なく届く

ヘッド部3.0mm・ネック部4.0mmの厚さ、ヘッド部+ネック部を75mmの長さにすることで、臼歯部にも届きやすい高い操作性を実現しました。

薄型ヘッドとスリムネックの高い到達性イメージ

年齢ごとの製品提案

年齢・う蝕リスク・オーラルケア習慣に合わせた製品をお選びください。

年齢ごとの製品提案表
年齢ごとの製品提案表 乳幼児期〜学齢期
年齢ごとの製品提案表 成人期〜高齢期
年齢ごとの製品提案表 高齢期 要介護者など

フッ化ナトリウム洗口液0.1%【ライオン】とCheck-Up歯ブラシ以外は全て医薬部外品

  • ※1混合歯列期が終了し、全てが永久歯になったお子様が対象。
  • ※21日1回食後または就寝前に洗口してください。その他用法及び用量、使用上の注意などについては、添付文書をご覧ください。
  • フッ化物高濃度配合品(1450ppmF)の6才未満への使用は控え、子供の手の届かない場所に保管してください。

製品ラインアップ

歯磨剤・洗口液

歯ブラシ

効果的な使い方のポイント

口腔内のフッ化物濃度を高く長く保持するほど、効果的なう蝕予防を期待できます。

POINT 1

適切な使用量

1回の適切な使用量は年齢・状況によって異なります。

  • 歯が生えてから2才

    米粒程度(1〜2mm程度)

    900〜1000ppmF

  • 3〜5才

    グリーンピース程度(5mm程度)

    900〜1000ppmF

  • 6才~成人・高齢者

    歯ブラシ全体(1.5〜2cm程度)

    1400〜1500ppmF

POINT 2

少量洗口

歯みがき後の洗口は、約15mlの水で1回(5秒程度)の少量洗口が推奨されています。

15mlの水の目安。大さじスプーン1杯分。ペットボトルキャップ2杯分。
POINT 3

使用回数(毎食後+就寝前)

う蝕リスクの高い方には、毎食後(3回)の歯みがきに加え、就寝前にはジェルまたは洗口液によるプラスケアがおすすめです。

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