• 画像 / Systema 薬用歯間ジェル
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販売名:システマジェルFa

Systema 薬用歯間ジェル システマ 薬用歯間ジェル

フッ化物配合

無研磨

  • 【 用 途 】歯周病予防

リスク部位を集中的にケアする歯周病予防ジェル

IPMP*1が歯周ポケットを集中的にケアするジェルタイプの歯周病予防歯磨剤。唾液と反応してゲル化し、歯間部により長くとどまります。

*1 IPMP:イソプロピルメチルフェノール
●歯周病は歯肉炎・歯周炎の総称です

POINT

  • 歯間ブラシ・ワンタフトブラシをお使いの方
  • 2種類の殺菌成分(IPMP*1、CPC*2)、抗炎症成分(グリチルレチン酸)、フッ化物配合により歯周病とう蝕を予防
  • おすすめの使い方:歯間ブラシやワンタフトブラシに適量のせ、使用後は水で軽く口をすすぐ

*2 CPC:塩化セチルピリジニウム

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動画で見る商品説明

※この動画は音声が流れます。音量にご注意ください。

特長

  • 歯周病予防に3つの薬用成分配合。

    • ・IPMP(イソプロピルメチルフェノール)がバイオフィルム内部に浸透・殺菌して歯肉炎を予防します。
    • ・CPC(塩化セチルピリジ二ウム)が浮遊性細菌を殺菌し、新たな菌の繁殖を防ぎます。
    • ・グリチルレチン酸が歯肉の出血・炎症を抑えます。

    バイオフィルム浸透性の比較

  • フッ化物(MFP:モノフルオロリン酸ナトリウム)配合で、う蝕の発生と進行を予防します。

  • アルギン酸ナトリウム(粘度調整剤)が唾液と反応して増粘・ゲル化、薬用成分が患部に長くとどまります。

効果的な使用方法

患者さんのセルフケアに

歯周病の予防や治療後のメンテナンス時に、歯間ブラシやワンタフトブラシにつけ、ブラッシング補助剤として使用することで効果が期待できます。

院内処置における仕上げに

PMTCやTBI時の仕上げにお使いいただくと、薬用成分の効果が期待できることのほか、メディカルペパーミントの清涼感が患者さんの清掃実感を高めます。

IPMPの浸透・殺菌作用

ブランドサイト

タイプ
ジェル(発泡剤無配合、研磨剤無配合)
薬用成分
モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)、塩化セチルピリジニウム、イソプロピルメチルフェノール、グリチルレチン酸
香味
メディカルペパーミント
容量
20mL
価格(税抜)
メーカー希望患者様向け価格 500円

成分表示

湿潤剤
ソルビット液、グリセリン、プロピレングリコール
溶剤
エタノール
可溶化剤
POE硬化ヒマシ油
粘度調整剤
アルギン酸Na、キサンタンガム
着香剤
香料(メディカルペパーミントタイプ)
薬用成分
モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)、塩化セチルピリジニウム、イソプロピルメチルフェノール、グリチルレチン酸
pH調整剤
リン酸1水素Na、リン酸2水素Na
着色剤
カラメル、黄4

歯科用の歯磨剤は一般の市販品とどこが違うのですか?

ライオン歯科材の歯磨剤は、歯科医院で指導を受けた患者様にお使いいただくことから、一人一人の患者様の口内状態や症状の発症リスクの程度に合わせて薬用成分や剤型をチョイスできること、長時間ブラッシングや細部のケアに適した使用性であることを基本コンセプトにしています。

[例1.]

ペーストは、ていねいにブラッシングし、薬用成分を口腔内に長時間留まらせるように設計されています。
【低発泡】口腔内にすばやく広がり、さらに泡立ちを抑えたペーストであるため、長時間ブラッシングと少量洗口に適しています。
【低研磨】研磨剤の配合が少ないため、長時間ブラッシングに適しています。
【マイルドな香味】香味を強くすると歯みがき中の清涼感・すっきり感に満足し、短い時間で歯みがきを終えてしまうことになります。マイルドな香味は長時間ブラッシングに適しています。

[例2.]

3つの剤型の特長(歯間部や歯頸部など細部のケアに役立つ設計)
【ソフトペーストタイプの歯磨剤】ワンタフトブラシでも使いやすい設計
【ジェルやフォーム】分散性に優れ、口腔内のすみずみまでいきわたります
【リキッドタイプ】より狭いところ(歯と歯ぐきの隙間など)まで届きやすい

[例3.]

二つの大きな口腔疾患(う蝕、歯周病)の予防に対して、患者様のリスクに合わせて製品を組み合わせてお使いいただけるよう、それぞれ3つの剤型を揃えています。

[例4.]

配合する薬用成分の種類や量が一般の市販品とは異なるものもあります。

歯磨剤・洗口剤の製造時期は製品に記載されていますか?

製造記号から製造時期を確認することができます。
現在、多くの歯磨剤・洗口剤は、「製造年月日」を「製造記号」からお分かりいただけるよう表示しております。
①製造記号の左から8桁の数字が「製造年月日」を示しています。
(左からの4桁が「西暦の4桁」、5・6桁が「月」、7・8桁が「日」)
②製造記号の左から6桁の数字が「製造年月日」を示しています。
(左からの2桁が「西暦の下2桁」、3・4桁が「月」、5・6桁が「日」)
*下記に該当しない製品もございます。
不明点は「ライオンお客様センター(0120-556-913)」までお問い合わせください。

【例①】

【例②】

Systemaシリーズに配合されているIPMP(イソプロピルメチルフェノール)は他の殺菌剤と何が違うのですか?

歯周病の一因となる細菌はバイオフィルムといわれる集合体を形成して歯面に付着しています。このバイオフィルムにはバリア機能があることから、一般的な殺菌成分はその内部に入りにくく、バイオフィルム内部の細菌まで殺菌することが出来ません。Systemaシリーズに配合されている殺菌成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)はバイオフィルム内部まで浸透する性質を持っているため、バイオフィルムの表層だけでなく内部までしっかり届いて殺菌力を発揮します。

ジェルはどの程度の時間でゲル化しますか?

唾液中のカルシウムイオンの量などで異なります。歯周ポケットのような非常に狭い隙間では比較的早くゲル化が進み、ブラッシングが終了する数分間程度で、歯周ポケットにとどまるようになると推定されます。

ジェルに唾液を混ぜてもドロドロにならないのですが、なぜでしょうか?

ゲル化は瞬時に起きるのではなく、表面から徐々に起こります。 またこのゲル化は、しばらくの間、この状態を維持してIPMP(イソプロピルメチルフェノール)を局所にとどめた後、徐々に体外に排出されるよう比較的ゆるい状態にコントロールされています。

より効果的な使い方は?

歯間ブラシで歯間部にたまった汚れを一度取り除いてから、本品を歯間ブラシにつけ、もう一度歯間部をブラッシングしていただく方法が効果的です。

1回の使用量はどの程度が適量ですか?またボトル1本で何日分に相当しますか?

歯間ブラシにつけるジェルの量は1滴(0.05mL)を、数回付け足してご使用ください。歯間ジェルを使ったケアを1日1回、ジェルを5回付け足した場合、歯間ジェル1本で2~3ヶ月使うことができます。

歯間ジェルを普通の歯磨剤のように使用するとどうなりますか?

特に問題はありません。普通の歯磨剤としてもお使いいただけますが、ジェルが口腔内に分散してしまうことから、局所に長くとどまるという効果は期待できないと思われます。また少量使用を前提に香味等を整えていますので、歯ブラシに乗せて比較的多量に使用した場合は、患者様によっては香味が強く感じられることもあります。また、無研磨なのでペースト状の歯磨剤より汚れが落としにくいことがありますのでご注意ください。

歯間ブラシ以外でも使用できますか?

ワンタフトブラシでも使用できます。ブラシの先にジェルをのせ、歯頸部や、歯周ポケットなどケアしたい部位に軽い力でブラシを小刻みに往復運動させ、やさしく磨いてください。
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